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プロジェクトを作成するぜ!

コーディングを行うため、ADTでプロジェクトを作成しましょう。

Eclipseを開いて、メニューから[新規]→[プロジェクト]をクリック。
続いてAndroidフォルダから[Android アプリケーション・プロジェクト]を選択しましょう。

アプリケーション名:7yaniv
プロジェクト名:7yaniv
パッケージ名:com.samahiko.yaniv
最小必須 SDK:API 8: Android 2.2(Froyo)
ターゲット SDK:API 13: Android 3.2(Honeycomb)
次でコンパイル:API 13: Android 3.2(Honeycomb)
テーマ:None
上記内容を入力したら[次へ]をクリック。

[カスタム・ランチャー・アイコンを作成する][アクティビティーの作成][ワークスペース内にプロジェクトを作成]にチェックを入れ、[次へ]をクリック。

ランチャー・アイコンの構成はご自由に。
アクティビティーの作成は「Blank Activity」を選択しておきましょう。

アクティビティー名:TopActivity
レイアウト名:activity_main
ナビゲーション・タイプ:None
上記内容を入力したら[完了]をクリック。

以上でプロジェクトは作成されます。

注意する点は2箇所です。

まずSDKのバージョンですが、今回のアプリはAndroid 2.2までサポートしています。
古いバージョンをサポートしない場合でも、「ターゲット SDK」をAndroid 4.0以降、「最小必須 SDK」をAndroid 2.3.3以前にしてしまうと、Android 4.0以上のバージョンでメニューにアクセスできなくなる不具合が発生します。古い端末にも対応させるため、「ターゲット SDK」は必ずAndroid 3.2にしておきましょう。

次にアクティビティー名です。デフォルトでは「MainActivity」となっていますが、トップページのActivityクラスを指すことになりますので、「TopActivity」としておきます。
尚、レイアウト名の「activity_main」は削除しますので、そのままで構いません。

さて、作成されたプロジェクトのファイル構成を見てみましょう。

プロジェクトのファイル構成

まず「src」ですが、ここにメインロジックとなるソースコードが入ります。
具体的にはActivityやViewといったクラスとなります。

srcのファイル構成

画像ではクラス別にパッケージを追加して分けています。
デフォルトではプロジェクト作成時に指定したパッケージ名である「com.samahiko.yaniv」の直下に「TopActivity.java」が入っています。
このActivityクラスがアプリ起動時にメインとして最初に表示される画面のActivityクラスとなります。
ちなみにAndroidでは基本的に、1つのActivityクラスが1枚の画面を扱っています。

次に「res」ですが、ここにはアプリで使用する画像や画面を構成するXMLファイルが入ります。

resのファイル構成

「drawable-●●」というフォルダがあります。
こちらは端末の解像度に応じて表示する画像を切り替えるためのフォルダとなっているのですが、 ローンチする際、APKとしてアップロードできる最大サイズが50MBまでですので、アプリの容量を抑えるためにも今回は「drawable-hdpi」フォルダに全ての画像を入れることにします。

また、今回のアプリ開発では、画面レイアウトを定義するXMLファイルを作成しませんので、「layout」フォルダ内の「activity_main.java」は削除しておきましょう。

最後に「AndroidManifest.xml」というファイルですが、こちらはアプリの設定ファイルとなっています。

ちなみにAndEngineのフレームワークですが、こちらは今回使用しない方向で考えています。
どうしても使用したい場合は、メニューから[プロパティー]をクリックして、左ペインから[Android]を選択、ライブラリーにAndEngineプロジェクトを追加してください。使用しませんが。

さて、次回は共通処理として、UtilityやManagerの実装から行っていきます。
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まずは開発環境だぜ!

さてさて、本日よりAndroidアプリの開発過程における備忘録として、その手順を記録していこうと思います。
まずは、Androidアプリの開発環境。

開発言語はJavaなので、最新のJDKをダウンロード・インストールして、パスを通しておきます。

基本的にエディターはEclipseを使用します。Androidアプリ開発における参考書でもお馴染みのIDEです。
Pleiadesのサイトから最新のEclipse(Standard Edition)をダウンロードします。

Eclipseを開いたら今度はADTのインストールを行います。
メニューから[ヘルプ]→[新規ソフトウェアのインストール]をクリックします。
作業対象に「http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」と入力し[追加]をクリック。
リポジトリーの追加画面が表示されたら、名前は空欄のままでも良いので[OK]をクリック。
表示される[開発ツール]にチェックを入れてインストールします。

最後にAndroid SDKをインストールします。
Android SDKのサイトからSDKをダウンロードしたら任意の場所に解凍しておきます。
Eclipseの設定画面を開き、左ペインから[Android]を選択、[SDKロケーション]に解凍したフォルダを設定します。
SDK Managerを開くよう促されますので、指示通り開いて、Android2.2(APIレベル8)以降全てにチェックを入れ、ダウンロードしてください。

テスト端末はAVDを使用せず、実機(REGZA、Android2.3.4)で行うこととします。

ついでにAndEngineというゲームエンジン(Javaのライブラリ)の利用準備もしておきましょう。
AndEngineはAndroidの2Dゲームに特化したエンジンで、簡単・便利・無料の3拍子が揃ったフレームワークです。
まず、AndEngineのサイトから最新のプロジェクトをダウンロード・解凍します。
Eclipseを開いて、メニューから[ファイル]→[インポート]をクリック、解凍した最新のAndEngineプロジェクトをインポート([プロジェクトをワークスペースにコピー]にチェックを入れておく)します。

※コンソールに下記エラーログが表示される場合
Android requires compiler compliance level 5.0 or 6.0. Found '1.4' instead. Please use Android Tools > Fix Project Properties.
指示通り[Android ツール]→[プロジェクト・プロパティーを修正]をクリックします。

以上で開発環境は整いました。
次回はプロジェクトの作成…の前にアプリの仕様を固めることにします。

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Androidアプリ開発の備忘録へようこそ!
開発環境→仕様→コーディング→ローンチという流れをリアルタイムで記録していきますので応援よろしくです!

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